ベンチプレス140Kgの道
これはベンチプレスのMAX拳上重量140Kgを目指すブログです!

左の肩(恐らくインナーマッスル)を少し痛めてから、胸トレは控えてたので、前回から大分空いちゃいましたが、、、
胸トレ、再開!!
ただ、
通常の胸の種目だと痛いので(アップの重さでも多少痛い)痛くないフォームや種目を探しながら胸トレをやりました!
そのおかげで、新たな発見もあったので、結果オーライ!!
ケガをしなければ、絶対にやらなかったであろう種目がバチバチに刺激が入る!!

ということで、
「今日のブログ、スタートです」
今日の胸
胸メニュー
チェストプレス_パラレルグリップ
インクラインプレス_パラレルグリップ
ダンベルプレス_パラレルグリップ
以上の3種目。
見て頂いて分かるとおり、パラレルグリップのオンパレードです。
ただ、これが肩に負担なく胸のトレーニングが出来ることに気が付きました。
「本当に肩が痛くない!!」
しかも、
胸の収縮感がハンパなく得られる!!

パラレルグリップで行うことで、三頭筋への刺激も増えて一石二鳥、
いや、肩の痛みがないことを加えたら、
一石三鳥です!
パラレルグリップ、最高です!
通常のグリップでチェストプレスを行うと、手の甲が上を向いています。
パラレルグリップは親指を上に向けて握ります。(手の甲は外側を向いてます)
こんな感じです ↓↓↓
但し、動画でも分かるとおり、パラレルグリップ用の縦に握る所がないと出来ないので注意です。
プレス系でありながら最高の収縮感
通常グリップのチェストプレスと比べて、脇を締めて肘を閉じて行っている状態なので、両腕の距離が近い状態で動作をすることになります。
すると、フライ系の終動ポジションのようなフォームになるので、胸の収縮感が得られると言うことになります!
逆にストレッチ感はなくなるので予めご承知おき下さいww

パラレルグリップだけでは収縮感が足りないという人は、デクライン気味でやってみて下さい!!
アクセサリの重要性
動画では分かりにくいですが、ゴールドジムのリストラップを付けて行っています。
リストラップの役割
手首を固定し、手首への負担を軽減させる。
トレーニーの中には手首が弱い人もいます。(というか大体の人は弱い)
手首が弱いと、胸のプレス系をやっていると、後半、手首が寝てしまうという現象が起こってしまいます。
「手首が寝る??」

そうなってしまうと全重量が手首にかかってしまい、めちゃくちゃ手首に負担がかかります。
そして何より、行っている重量の刺激が全て手首に集まり、胸に伝わらなくなってしまいます。

その現象を防いでくれるのが「リストラップ」です。

インクラインプレスもパラレルグリップ
インクラインチェストプレスのマシンでもパラレルグリップは最高でした!!
肩が痛くないのはもちろんですが、鎖骨周りの筋肉への刺激がめちゃめちゃ入る!!

鎖骨周り、胸中央上部あたりの筋肉はTシャツの首元からそっと覗ける筋肉。
二の腕と同じように、一気にマッチョ感(細マッチョ含む)漂い、周囲の目を引くこと間違いなしです!
そんな収縮感が増す、パラレルグリップはインクラインでも行うべきですね!
今日のトレーニングの結果
チェストプレス_パラレルグリップ
122.5Kg×8回
127.5Kg×6回、7回
112.5Kg×9回
インクラインプレス_パラレルグリップ
52Kg×10回
70Kg×10回
93Kg×8回
初めてやったので、設定重量は手探りでしたww
次回は93Kgスタートかなー。
ダンベル_パラレルグリップ
30Kg×7回、8回
まとめ
いかがでしたか?
肩が痛くても「パラレルグリップ」なら問題なく胸のトレーニングが出来そうです。
肩を痛めて良くあるのが、こんなケース ↓↓↓
胸トレが出来なくてイライラ
胸トレが出来なくて不安
胸トレが出来なくてモチベーション低下

ポイント
パラレルグリップは「収縮感」「同時に三頭筋」「肩NOダメージ」の一石三鳥の効果
収縮感の向こう側を見たい人は「デクライン気味」に
手首のサポートをしないことは、ケガすることと筋トレ効果を減少させることに繋がっている
インクラインもパラレルグリップがオススメ。夏に向けて今からやっておこう!
フラストレーションの解消にも「パラレルグリップ」

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参考ベンチプレス140Kg挙げるための胸のトレーニング!
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