ライティング

初心者でも伝わるライティングは出来る。文章に人間の五感を刺激する表現をプラス。

うちポケ管理人
どうも!うちポケ管理人です。

この記事の読みどころ

ライティングの心得

です。

今回の記事は、私の趣味でもある「ライティング」について、書いていきたいと思います!

 

例文

『公園』

単語ド直球のみ。

うちポケ管理人
これは単語なので文章にしないと意味が分かりませんね。公園がどうした??ってなりますw

では、文章になるように「主語」と「述語」を入れてみます。

『私は公園に行った』

これなら最低限、意味は通じますね。

主語なし

『公園に行った』

うちポケ管理人
誰が??

述語なし

『私は公園』

うちポケ管理人
えっ??公園そのもの??

名詞と動詞はセット

このように名詞と動詞はどちらかが欠けたら、意味が通じなくなってしまいますので、必ずセットで使います!

ちなみにこの文章の場合の「公園に」は「行った」という述語にかかる修飾語になります。

例文は短い文章なので、主語と述語がないことの違和感はすぐ気付きますが、文章が長くなればなるほど、このセットは忘れがちです。

 

文章の臨場感

『私は公園に行った』という文章に臨場感を持たせてみましょう。

昨日 私は公園に行った』

うちポケ管理人
もっと!!

昨日 私は 家の近くの 公園に行った』

うちポケ管理人
まだ、いける!!

昨日 私は 一人で 家の近くの 公園に行った』

うちポケ管理人
もういっちょ!!

昨日 私は ウォーキングをするために 一人で 家の近くの 公園に行った』

いかがですか?

いつ?誰と?何のために?どこの?という情報を加えるだけで臨場感が出てきたのが分かると思います。

臨場感とはすなわち、相手がその場面を想像できるかどうかのモノサシなんです!!

ここに、もう少し細かい情報を加えると、さらに臨場感が出てきます!

昨日の昼過ぎに。

いつものように一人で。

歩いて5分の。

どうです?

文章を見ただけで、想像できますよね?

 

臨場感に困ったときはこれ

人間の五感を利用しましょう!

味覚、視覚、聴覚、嗅覚、触覚を当てはめていきます。

視覚であれば、

スッキリするような青い空

芝生の生い茂る公園

聴覚であれば、

子供たちの笑い声

セミが鳴く音

嗅覚であれば、

森林にいるかのような香り

バーベキューの香り

触覚であれば、

身体を包む心地良い風

日焼けしそうなほどに照りつける太陽

 

いかにその場面を読み手に想像させられるかが重要で、それは読み手にどのくらい伝えられるかと同義です!!

 

まとめ

一文の中で「主語」と「述語」は必ずセットで使う!

文章に臨場感は伝わりやすさのモノサシ!

臨場感のコツは人間の五感を刺激すること

 

ライティングの基本中の基本は「読み手に伝える」ことです。

決して自己満のライティングをしてはいけません。

自分だけが分かる言葉を使ってもいけません。

ライティングは知識やテクニックをひけらかす道具でもありません。

誰もが分かる言葉で、分かる表現で、読みやすい文章を書く。

それが「ライティング」です!!

 

うちポケ管理人
最後までお読みいただきありがとうございました

うちポケ管理人

筋トレとランニングが趣味な「うちポッケ」の管理人。 渡り歩いてきた仕事は数知れず!たどり着いたのがブログの管理人ということです! 「長期の休みがあったら何したい?」 「めっちゃブログ書きたいっ!」

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